伴走型支援実施校における業務改革事例ページ

本ページでは、各校の業務改善のプロセスを詳しく紹介します。動画での全体像の把握から、具体的な取組内容、活用された資料まで、実際の流れに沿ってご確認いただけます。

01

コミュニケーション活発化計画!対話スペースとホワイトボードでスムーズな連携を

取組概要の説明

職員会議や朝の打合せを通じて情報共有をしていたものの、教員個人が持っている経験や思い・アイデアの意見交換まではできていませんでした。
そこで、職員室内に対話スペースとホワイトボードを導入し、ちょっとした話し合いができる場を設け、ホワイトボードには、知っておくとよい情報を中心に掲示しました。
これにより、会議時間の効率化だけでなく、自然とコミュニケーションが行われるなど、情報共有がしやすい職場環境となり、教育効果をあげることにつながっています。

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02

学校全体で年度末の振り返り!意欲ある意見を引き出す新たな仕組み

取組概要の説明

学校評価における自己評価に合わせて、年度末に業務課題の振り返りを分掌ごとに実施していましたが、少数でも大事な分掌以外の教員の意見が全体の場に上がってこない状況でした。​
そこで、学校評価(自己評価)に、全員で話し合うワークショップを組み込みました。
これにより、担当分掌以外の教員の声も広く伺ったうえで、全員が納得できる改善案を決めることができ、結果として「特活の活動内容見直し」・「保護者会や個人面談の時期と回数の見直し」が進みました。

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03

校務分掌を一元管理!業務量の「見える化」でスムーズな業務の分担

取組概要の説明

分掌ごとに業務内容を整理していましたが、そのことで、新任の先生や異動してきた教員が、「誰に質問すればいい?」「どこに参考資料がある?」など迷ってしまう状況でした。​
また、管理職や主幹教諭目線でも、だれがいつどのくらい忙しいのか把握しにくい状況にありました。
そこで、「業務量の平準化」「情報共有の効率化」のため、Excelによる業務の棚卸と個人/分掌ごとの繁忙期などの一覧化を行いました。
これにより資料を探す手間と時間が大幅に減るとともに、分掌や担当者ごとの繁忙期が確認できるようになったことで業務の偏りが生まれにくくなりました。

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